柿渋研究会

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主催・場所:(財)奈良県広域地場産業振興センター

「通信販売の現状と活動事例~中高年のマーケティングから見た消費者の心理」をテーマに講演後、奈良県政アドバイザー大高 申一氏とコーディネーター朝比奈 由紀子氏を交えパネルディスカッションを行いました。通信販売商品の選定方法など、具体的な質問が多く出されました。

Filed under: 2007年度,地域での活動 — admin 17:06  Comments (0)

道具の学校139号-和風人 プレミアムジーンズ

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道具の学校139号
手描き友禅、結城紬、刺繍など日本伝統工芸の技が随所に活かされている
「和風人 プレミアムジーンズ」

Filed under: メディア掲載 — admin 12:11  Comments (0)

相田忠雄作 携帯する園芸農具「持っていくわ」

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素材:S50C本鍛造全鋼
越後農鍛冶の魂が宿る鍛造火造りの本格頑強な作りで、強度と耐久性を実現。

職人:相田 忠雄氏
ドイツのゾーリンゲンにも負けず劣らず高度な刃物の製作技術を誇るマイスターの街、新潟県三条市で三条鍛冶の技にこだわり続けている。
2005年11月、新潟県三条地域振興局から第1回にいがた県央マイスターに認定された。

技術:鍛造火造り・2分割・軽量
業界初、柄の部分が2分割できる設計で、組み立て式なので置き場所をとらず、折りたためば車のトランクにもスッポリ収納、自転車や電車での移動もキャリーバッグで持ち運びラクラク。また従来の鍬と比べて軽量化にも成功(約1.6kg)し、長時間の作業でも腰や手首への負担が少なくなった。



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組み立ては、(左)刃に柄の上部をきっちりとはめて、
(右)柄の上部に下部を差して回して止める2段階でOK。


shohin_kuwa5 相田 忠雄氏
ドイツのゾーリンゲンにも負けず劣らず高度な刃物の製作技術を誇るマイスターの街、新潟県三条市で三条鍛冶の技にこだわり続けている農鍛冶。
2005年11月、新潟県三条地域振興局から第1回にいがた県央マイスターに認定された。

カタログ掲載例

Filed under: にっぽんの宝人 — admin 00:00  Comments (0)